ベルスタッフ
寒くてもバイクに乗りたいですよね。
冬はベルスタッフを着ています。
クラッシックなバイクならばどんなバイクでも合います。
冬は腰周りが冷えるので着丈が長い物が良いな・・・と思っていたら
クラブのメンバーがベルスタッフを着ていたので欲しくなりました。
8年ぐらい前の話です。
当時調べたら大阪の会社がバイクウエアとして輸入してました。
トライアルマスターというワックスコットン素材の物と、XL500というナイロン素材の物が存在しました。
ワックスコットンはベタベタになる・・・と聞いていたのでXL500に候補を絞り、販売店を探しました。
ちょうど運が悪くXL500の扱い店が少なく、しかも輸入元が扱いを止める商品だった為、お店にメールで問い合わせましたがどこも良い回答がありませんでした。
しかし上野で1件、新潟で1件あることが判明!!
上野ではM,Lサイズがあり、着比べて少々大き目ですがLを購入。
その後のラウンド・ツーリングで着て行きました。
すると、「どこで売ってたの?」と質問攻めに!!(笑)
結局新潟のお店から送ってもらったり、輸入元に問い合わせて残りの在庫を調べてもらい、ほぼ全て買い占めてしまいました。
雨に降られても内側に染みてくる事もありません。
何度か急な雨でも助かりました。
いろいろと調べたら、この頃に某大手商社が輸入元になったらしく、しかもベルスタッフ自体がイタリアの企業に変わって、バイク用品というよりもアパレル企業として再スタートした様でした。
その後N藤さんがイタリアの友人からベルスタッフを送ってもらったそうですが、「サイズがデカ過ぎるので買わない?」と連絡が・・・。
試着してみると細かな作りが全然違いました。
少々小さめでしたが結局格安で譲ってもらい、今では通勤時にたまに着ています。
右が最初に買ったXL500
ベルトに反射素材がついています。
腕周りはゆったりしていて、中にセーターを着ればとても暖かいです。
左がイタリアからやってきたベルスタッフです。
デザインはXL500に似ていますが、素材がバリスティックナイロンの様なバリッとして重たいジャケットです。
XL500の裏地は赤のチェック柄です。
対してイタリアンは茶色のチェック柄ですが、内側にインナーを付けられる構造になっていました。
キルティングのベストが付いていました。
更にジッパーが頑丈な物となり、袖口にコーデュロイがあてがわれています。
袖自体はXL500はゆったりしているのでライディングに適しています。
しかしイタリアンは袖が細め。腕を曲げるとちょっとつれる感じがします。
CSならば問題ナイけど、ショットガンに乗ったら疲れそうです。
アパレルメーカーとなったベルスタッフは価格が倍以上になり、もう買おうとは思えなくなりました。
ダイネーゼでクラシックなジャケットをまた出してくれないかな~。
多分買えないけど・・・(涙)










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