ついてない・・・
昨日はシングルドカツーリングが開催されました。
金曜日の夜から千葉の家に帰ることが出来ました。
事情があって集合場所だけ寄ってみようと思い、土曜に準備をしてみます。
7月に少しだけ動かしてからそのままにしておいたショットガンとご対面です。
サビは無く少し安心しました。
そしてバッテリーは大丈夫か確認しようと、バッテリーのコードに加工して付けた
カプラーをつないで・・・
あ、バッテリーの端子でコードが切れてます!
とにかくバッテリーの状態を確認しなければならないので、
端子に切れたコードを押し付けキーをひねります。
点くはずのライトケースのランプが点きません。
やっぱり・・・バッテリー充電せねば。
ところで切れたコードをつなぐには、O型かC型の金具に再度接合してあげなければなりません。
しかしそう言った金具や工具を持ち合わせていなかった。
ここは新たに工具を調達するのはもったいないので、
近所の古くからあるバイク屋(今は自転車屋がメインだけど)に行ってみます。
すみませーん!と事情を話し、バッテリーを手渡します。
おじさんはコードが切れたプラス端子のボルトをレンチで外そうとしますが外れません。
新しく端子につなぐCの形をした金具をコードにつけてくれて、
ボルトはCRCとか吹き付けて自分で外してください・・・と。
とりあえず工具を買うより安く済みました。¥300.ナリ!
実家に戻って即バッテリーを充電します。
その間にCRCを吹き付けておきます。
夜になってCRC効果を試す為にメガネレンチを当ててみます。
するとスンナリ外れました。
今使っているバッテリーはプラス端子から液漏れするのです。
グリスを盛ってバッテリー液が垂れない様にしているのですが、
グリスが酸化するのか?端子にカビが生えたような状態になります。
そしてグリスが固着して端子のボルトが外れませんでした。
ショットガンにバッテリーをつなぐとライト類はしっかり点きました。
とは言え、ヘッドライトは行灯ですけど。(笑)
これで土曜の作業は終わりました。
さて、日曜の朝エンジンを掛けてみます。
10回ぐらいのキックで何とか掛かってくれました。
ここまでは予定通り。
そして集合場所のポートタワーへ走り出します!
ところが・・・またクラッチが滑ってます。
おかしい、4月に調整したはずなのに。
走りながらレバー側で調節してみますが調節出来る限度を超えています。
しばらく考えるも今回は断念しました。
集合場所へ向かっても11時には実家に帰っていなければならないのです。
そもそもこのスケジュールもキツイのは分かってました。
時間に余裕があれば国道で行くつもりでしたが、高速を走らないと間に合いそうにありません。
高速を走るならばこの状態では危険です。
完全に諦めてARATAさんへ参加できない旨を伝えるメールを送りました。
約1年振りに仲間に会う機会はここで断念です。
もう少しだけ走って帰るにします。
しばらくするとオイルが温まった為なのかクラッチの調子は良くなってきました。
オイルを変えてからどうもクラッチの調子が良くないと言いますか、相性が悪いみたいです。
もう少し時間をかけてクラッチの調整をするか、もっと私のショットガンに合ったオイルを探した方がイイみたいです。
しかしバイクに時間をかけるのは今の私には無理です。
いずれゆっくりとバイクを楽しめる時間が取れるようになったら、思う存分楽しみたいと思います。
それまではクラブの仲間も待っていてくれることでしょう。
ポートタワーで私が現れると待っていてくれた皆さん、ごめんなさい。
今回はちょっとだけ田舎道を走れて楽しかったです。
それだけで幸せです。
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コメント
長期乗らないとクラッチ張りつき、滑りは出ますね。
しばらく走れば元に意戻ると思います。
しばらくぶりでエンジンをかけたなら、すぐに調整をせず、走って回復が見えないなら調整した方が良いかと。
好調を維持するのであれば、時々乗らないと難しいかと。
投稿: ベント | 2009年11月 2日 (月) 21時37分
ベントさん
コメントありがとうございます。
お会いしたかったのですが残念でした。
調子が良く無いのは乗れない時期が続いているので仕方ないです。
でも数年前にはもっと乗れない時期がありましたが、それでもクラッチは問題なかったんです。
まぁ、旧いバイクなので仕方ないのかとも思っています。
いずれじっくり時間をかけれるようになったらシッカリとチェックしてみたいです。
投稿: cs90z | 2009年11月 2日 (月) 23時13分
こんばんは、久しぶりです、
色々含めて、大変ですね・・・
早速ですが、湿式クラッチの場合は、
特に長期不動な状態だった場合、
最初のエンジン暖気時に、
センタースタンドや、後輪スタンドで、
後輪を空転させてあげながら、
クラッチレバーを何度も握ったり
放したりしながら、
ギヤチェンジを各段入れ替えながら、
「クラッチを握って、後輪から駆動の
力が抜けるまで」、暖気運転をし、
クラッチ板にスプリングの力で、
抜けてしまったオイルを、
行き渡らせてから、
初めて走行しないと、何度でも
クラッチ板を傷めます、
フリクションプレートの間に挟まっている、
鉄板のクラッチプレートは焼けてしまい、
鈍らになって、具合が悪くなります、
クラッチの微調整は、エンジンが
チンチンに熱くならない限り、
調子の良かった位置から動かさない様に、
クラッチのフリクションプレートの
材質にも依りますが、
エンジンがかなり熱くなった時、
初めてプレートは膨張して、
調整範囲がズレて微調整が必要に
なりますが、
走り出して直ぐにクラッチが不調でしたら、
既にプレートが問題有りか?
クラッチスプリングの締め付けが、
不均等か何かで、
オイルは20w50位が入っていれば、
通常は直ぐに問題出無いと思います。
バッテリーは、ターミナルのシールの問題で、
希硫酸がターミナルに上がって来てしまいます、
白くカビた様になったのを、
簡単に落とすのは、ヤカンなどで沸騰させた
熱いお湯を、ターミナルに掛けてあげれば、
奇麗に溶けて無くなります、
その後、ボルトにCRCなどを掛けてあげれば、
簡単に奇麗に緩むと思います、
またターミナルの根元の油分を
脱脂してから、ホームセンターで
手に入る、バスコーク(シリコン充填材)を
まんべんなくターミナルの根元に塗り、
液漏れを防ぐ対策をすると良いかも知れません、
最後に、ターミナルのボルトや配線の端子に、
ワセリンか、シリコングリースを塗ってあげます、
間違っても普通のグリスは塗らない事!!
バッテリーターミナルのシールのゴムを、知らずに
傷めている事になりますので!
って、長文になってしまいましたが、
他に分からない事有れば、連絡をくだされ、
ではまた(^ ^)/ ガンバ!
投稿: 遠い親戚 | 2009年11月 4日 (水) 22時14分